SPEAD FREAKS BABY ROCKET DIVE

とにかくロケットのような勢いで!…いろいろ語ります。

エフェクター考察 番外編 サブボード

サブボード再製作

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番外編で、エフェクターボード.comからのほぼコピーです。※一部加筆あり。

 

サブボードを組み直してます。

Diago ペダルボードの1番小さいタイプを使用して、縦に使っている変な使い方。
…ボリュームペダルが入らなかったので。

 

ポリチューン3から接続して、基本並列接続なのでバッファを常にオンにしています。


その後にBOSSのボリュームペダルを繋いでますが、これはハイインピーダンス仕様です。

 

と言うのもボリュームペダルで歪みのかかり具合を調整するためにこのように組んでいます。
あとに接続されているのはプリアンプのBINARY AMPです。

 

しかしBOSSのボリュームペダルは失敗しました。
このボリュームペダルはミニマム設定ができません。


ペダルの踏み込み具合で微妙な歪みのかかり具合を調整するのは、ライブ中でこの操作は、かなり難しいです。
そのため、かかと側に消しゴムをスペーサーにして調整してみようかと考え中です。

 

BINARY AMPはクリーンのシュミレートは良いのですが、歪み系のアンプはどれも何かイマイチ足りない音かなと思っていたのですが、この前ストランドバーグから音を出したら、ディーゼルのチャンネルでも良い音圧の歪みが。

 

ギターの出力の問題なのかな…。

VH4ペダルを持っているため、それとディーゼルのシュミレートを比較してしまう。

 

そもそもBINARY AMPは複数切り替えがメリットだと思ってましたが、EXP端子も無いので、実質音色は一色と思ってた方が無難です。前後チャンネルをうまく使えば音色の切り替えは可能です。


前情報ではEXP端子ありとの情報があり、オールアクセスのページにも堂々載ってました。

だけど、センドandリターンは付いてるのでこれにZOOMの空間系マルチストンプを繋いでいます。
が、実質はノイズゲート専門になってますね。

マルチストンプは外しても良いかもしれません。

 

クリーン音色にプラス何かのエフェクトって言うのができなくなるのがネックで、そもそもがボリュームペダル操作とマルチストンプを同時に操作ができないのが問題。

インターネットが使えなくなった話【長文】

物理的にネットが使えなくなってました

インターネットが使えないって、ネットが役に立たないとか言う話ではなく

物理的な光回線の故障で1日使えない状態になってました。

長いし、特にためになる話でも無いので読み飛ばしても結構です笑。

 

昨日の夕方、仕事の現場帰りに直帰し家で少し仕事を片付けようと

会社のパソコンを開け、ネットにつなげようとすると…つながらない。

 

回線群を見てみる。

AirMacExpressがオレンジ点滅を繰り返しているのが目に付いた。

なんだ、更新があるのかと思いMacで更新しようとするとあることに気付く。

ネット自体に繋がっていない。

 

自宅はマンションタイプのソフトバンク光がプロバイダのため、ソフトバンクルーターを今度は調べてみる。*1

インターネット接続ランプが黄色のため(正常は緑)こちらもエラー。

 

そしてNTTからレンタルしているONU機器も光回線のランプが消灯。

これではネットが使えない。

とりあえず、それぞれの機器のリセットや再起動を試す…が、正常に戻らず。

お手上げとなり、とりあえずNTTへ連絡を行う。

ソフトバンク光がプロバイダとは言え、回線自体はNTTから提供されているからだ。

 

NTTの対応は素晴らしかった。

電話した時間帯は既に公式では対応しない時間帯だったため、留守電対応だった。

とりあえず留守電に内容を吹き込む。

すると折返し電話があり、内容を照会してくれた。

 

が、ここでサードパーティ製のプロバイダ契約による落とし穴があった。

自分は携帯電話をソフトバンクで契約しているため、フレッツ光からソフトバンク光へプロバイダを乗り換えた。

特に不具合が無ければ、これは最善の契約で比較的安く、携帯契約とインターネット契約が同時に可能である。

 

だが、一旦不具合がある場合ソフトバンク光の対応は厳しい。

夜間の電話は19時まで。それ以降は対応してくれない。

NTTから言われたのは、契約がフレッツ光では無いため一度ソフトバンク光へ連絡して欲しいと言われる。そしてソフトバンク光がNTTと契約しているため、ソフトバンクがNTTへ依頼しなければならないのだ。

 

そのため、昨日は19時以降で打つ手なし。

とりあえずは携帯のテザリング契約をもしもの時のために契約しておいてよかった。

今年から月額500円の有料になるが、こういう時のために契約しておいた方が無難だ。

 

翌日、ソフトバンク光へ連絡しNTTへと連絡、NTTがGNU機器の状態を今日見に来て

無事ネット環境は回復した。

いろいろ考えさせられるプロバイダ問題

ちなみに原因は自分の部屋の機器やケーブル・コネクタの故障とかではなく

マンション全体の話だったようで、マンションの大元の光回線が一部故障していたため、それを直したそうだ。

 

しかし、結構な世帯数が住んでいるマンションなのに1番最初に不具合の連絡をした世帯が自分だったようだ。

 

ちょっと思ったのが、自分は世間一般よりもネット環境接続に敏感なようだ。

と言うのも、仕事もいまやネットに繋げばどこでも社内サーバーへ入ることができ

実質オフィスにいる必要が無くなった。

これにより直帰が増え、家で仕事をすることが多くなった。

1番のネット依存度の理由が仕事による影響ではあるが、それは時代だと思っていた。

けど、世間一般的な考えとはまたちょっと違うと言う話に気付いた。

 

そういえばうちの会社はセキュリティがザルだったと。

 

最近大手の会社は基本的にパソコンの持ち出しは禁止だ。

セキュリティの問題でだ。

ましてやネット閲覧にも制限をかけているところも多いだろう。

うちの会社は基本的に制限とか持ち出し禁止とか…無い。

 

良く言えば、個人の裁量に任されているのである。

けど、それってものすごく危険じゃないかと思った。

ネットの知識なんて講習など会社であるわけもなく、ただウィルスチェックソフトが入ったパソコンで危ないサイトを見なければ大丈夫だろうって感じだ。

 

自分はそれなりに知識がある程度あるため、地雷を踏む危険は少ないがそれだって絶対じゃない。

 

最近の会社のアドレスに来る迷惑メールの多さ。

これは会社の誰かがウィルスにひっかかった累積によるものだろう。

なかには巧妙になってきたメールについひっかかりそうになる笑。

 

なんの教育も受けていない人の知識なんて、そんなものだ。

簡単に地雷にひっかかる。

 

さて、まぁそれは会社がそういう方針だからいいのだけど(よくはないが)

セキュリティが甘いことによりネット依存度が高くなった自分がいるのだ。

 

気付くと家の機器はほとんどネットに繋がっている。

そして調べ物の中心はインターネットが主だ。

 

そして一度そのネット環境が閉じられてしまうとちょっとしたパニックだ。

困ってしまうし、スマホの残りのデータで乗り切れるのかとかいろいろ不安になった。

 

そしてプロバイダの対応の問題。

これは今回ものすごく思ったのだが、ネットの大元をやられる可能性が高い

マンションタイプなどの契約は素直にフレッツ光にしておいた方が無難だろう。

 

と言うのも、サードパーティ製のプロバイダは対応がNTTへ丸投げなので

時間外とかの問題は全く対応してくれないし、時間もかかるからだ。

 

よくよく考えるとサードパーティ製のプロバイダとフレッツ光の契約の差は契約時の特典の差はあるかもしれなが、毎月の金額差はあまり無いはずだ。

そうすると保険だと思ってフレッツ光に入り続けるべきだったなと今回感じてしまった。どちらにしろ当日復旧は無理だったろうけど、対応はNTTのほうが間違いなく早い。

インターネットについて考えるきっかけとなった

そこまで大それた話でも無いのかもしれないが

ネットが無いと結構やばいなぁって思ってしまっている自分は

ネット依存度が高いんだろうなぁって考えたいいきっかけだったし

自分じゃどうにもできないトラブルも出てくるのだなっていうことも

いい教訓であった。

 

インターネットって何だろうなぁ。

生活を便利にしてくれるもの?生活を変えるもの?

仮想世界?しかし最近はそうとも言えない事件も出てきている。

ネット自体がものすごく影響力があるものになってきているのだろう。

ネットがあればなにかできることは間違いない。

 

けど、それをどう使うべきなのか。

*1:自宅のネット環境は少々設定がめんどくさく、NTT機器→ソフトバンクのBBユニット(ルーター)→AirMacExpress(無線LAN機器)だ。これ実はソフトバンク光に契約しているからと言って、BBユニットを繋がなくてもインターネットは使えるのだが、BBユニットを経由させた方が回線速度が早いため、面倒くさいが2重ルーターとも言える設定にしている。AirMacExpressの方が無線LANの機能が良いためだ。

G-SHOCK ジースクワッド レビュー

時計を新たに探し始める

wena wristは電池がへたって、交換には2万かかるとソニーから言われ手放しました笑。

 

充電するものだから仕方ないけど、それにしても交換費用は高いな。

かと言って、新型もデザインが良くなく買う気がおきなかった。

表示盤がデカ過ぎ。

 

あまりスマートウォッチで良いものが無く、とりあえずの時計を探す。

そこで上記の時計を一時凌ぎで購入。

あくまで狙いはスマートウォッチなので、今回買ったG-SHOCKはつなぎだ。

 

スマートウォッチについてはまた後日書くが、狙っているものがある。

 

G-SHOCKは、自分は電波ソーラーのものをひとつ持っており、それがデジタル表示のみで、時間把握が感覚でとらえられなく、仕事で使う場合は使いにくい。

 

そこで次のスマートウォッチを買うまでのつなぎのアナログ時計を買うことにした…のが、上の時計だ。

 

最初安いものを狙っていたが、時刻修正が手動のものばかりで、諦めて手動のアナログ時計を買おうかと思っていたら、ふと店内でG-SHOCKのカタログを見てみたら、これを見つけた。

 

やはり時刻修正は自動が良い…。 

時計のボタン押しとアプリの立ち上げですぐに終わる。

 

この時計はスマートウォッチでは無く、活動量計の部類に入る。そして、最大の利点はBluetoothスマホと接続し、時刻を自動取得できる点だ。

 

活動量計の機能はほぼオマケ。

歩数カウントは若干怪しく、消費カロリーはかなり怪しい笑。

基礎代謝を含んでいるとのことだったが、信憑性がわからない。

 

欠点は電池駆動と言う点。

ただ、それでも2年持つ設計だと言うから繋ぎとしては問題無いだろう。

HUSKING BEE/Lacrima

復活以降の最良盤

Lacrima

Lacrima

 

数年前に復活した際の新メンバーと工藤復帰の件で揉めた後に出た最新作…笑

 

悪い言い方になったが、本当のことではある事実だから書く。

復活の際に新規加入したドラムとベースが脱退し、旧メンバーであるベースの工藤が復帰した、2枚目のアルバムとなる。

 

工藤復帰は磯部の要望とのことだったので、これが揉めた要因だろう。

新規加入の2人は脱退となった。

前回Suoloは話題先行なだけで、あまり内容が印象的ではなかった。

 

で、ドラム不在のままオリジナルメンバー復活後2枚め。

このアルバム、結構良い。

新しい感じのするHUSKING BEEと言った感じだった。

 

ドラムが違う影響なのかな。

しかし相変わらずドンドンはいい感じを醸し出している。

彼が歌う曲を挟むのはハスキンのひとつの特徴だろう。

 

昨年出したEPも結構良かったのだけど。

最近のリバイバルエアジャム世代に向けて是非一聴を。

エフェクター考察5 究極の軽量ボード

軽量ボードを考える

このブログはエフェクター関連のワードで辿り着いている人が多く、それはそれでよかったなと思うようになってきた今日この頃…笑。

 

さて、先般予告したエフェクターボードに関して軽量化したボードを考案した。

メインボードとは異なりほんとうに軽さのみを追求したサブボードだ。

 

今回のボードを考えついたきっかけはHOTONEの新プリアンプがリリースされたからだ。

まぁこのブログでは中華メーカーをさんざん言っているので、今更なんだとは思われるかもしれないが

 

自分の中で考えてるエフェクターボード条件を満たしているのは今のところ下記のみ。

  1. 小さい
  2. プリアンプは必須で音色は複数
  3. 電力消費が少ない

などが条件だ。

 

 BINARY AMPと言う名前で

複数のアンプシュミレーターが付いた、小型プリアンプが発売された。

これがHOTONEのものなのだが、同社のXTOMPのアンシュミを抜き出したモデルだ。

 

12種のシュミレーターがあるので十分使えると判断して導入した。

欠点は外部のMIDIなどに対応していないため、音色切り替えが面倒な点だ。

 

代理店のオールアクセスもイマイチなんだよな。

まぁ中華製に期待するなってことなのかもしれませんが…。

 

それでも音に定評があったXTOMPの技術を使っているとのことで

音に関してはパラメーターも全アンプ共通なので、音色設定がやりやすい。

 

ただアップデートがあったりしても本家サイトを確認しないとわからないという

点がなんとも…。ちなみに現段階ではバージョンは1段階更新されている。

 

使ったのは3つのみ

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完成した軽量ボード

このプリアンプにはセンド&リターンが付いているため、空間系のエフェクター
ダイレクトに接続が可能だ。

 

それにZOOMの空間系マルチストンプをつないでおり、Aはクリーン用とBはリバーブだけかけっぱなしのチャンネル設定を行い、フットスイッチで2つを切り替えてマルチストンプは使用している。

 

あとはチューナーはポリチューン3。これはミュートとチューナーとバッファーの3つの機能をひとつでまかなえるので、導入。

 

これでボードは完成した。ジャンクションボックスも一応追加している。

 

非常に軽くて、持ち運びがしやすいボードが完成した。

 

欠点は操作性にある

ただ、このボードは音色切り替えに2つスイッチを踏まないと切り替えできない。

前述のようにマルチストンプはAとBの振り分けをフットスイッチで切り替えする。

プリアンプもプリセットこそ可能だが、フットスイッチでバンクを切り替えないと音色を切り替えることができない。

 

歪の音からクリーン音へ行く場合

プリアンプのフットスイッチ踏み、マルチストンプのフットスイッチも踏む。

2回の工程はかなり煩わしい。

 

しかし残念ながら、これは改造しない限りスイッチャーには対応できないので

我慢して2つ踏んでいくしかない。

 

それよりも軽いし、音色が多彩になった。

それをもっとも喜ぶべきなのかもしれない…。

映画「HURRY GO ROUND」※多少なネタバレ有り

事前の予想より面白い映画だった

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hide 未発表写真

映画公開当日になり、この映画の主題歌はhideの未発表トラックである

HURRY GO ROUNDのTAKE2バージョンとニュースで上がり

川崎で深夜上映のものを先程観てきた。

 

この映画、hideのファンである人であれば前回のJUNKSTORYより

面白いと思うはず。

 

JUNKSTORYはhideを知る人達へのインタビュー構成で仕上げた映画であるが

こちらの映画はナビゲーターの俳優、矢本がhideが亡くなる直前を追いかけた

ドキュメント映画になっている。

 

たぶんナビゲーターはhideを知らない人なら誰でも良かったのでは。

 

 一体どんな映画なんだと思っていたが、全体的なテーマはHURRY GO ROUND

の歌詞を追いかけ、本当にhideは自殺するような人だったのか?

というようなドキュメントだ。

 

未発表映像がふんだんに使われている

意外だったのが、かなり未発表映像が使われている点だ。

この話に出てくるセッションの映像がこの映画で出てくる。

blog.livedoor.jp

この映像はプロモーションビデオの冒頭でまだ未完成のメロディを

hideが後ろ姿で歌っている映像が少し公開されていたが

今回長めにその映像が出てくる。

 

またhideの映像ではなかったが

JaZoo製作時の映像でhideが生前時のものはLAでのMIX時の映像。

また死後ではSPREADBEAVERのレコーディング風景の映像も出ていた。

 

KIYOSHIはくじらを使って弾いてたようだ。

 

また、今まで語られていなかった亡くなった当日のhideの様子も話が出てくる。

けどこの話、やっぱり酒に直結しちゃってて、アルコールさえ無ければ

hideは今も生きていたんじゃないかと個人的には思う。

 

映画を観終わって改めて感じたことは

もうhideってアーティストはいないんだなって個人的に強く感じて残ってしまった。

98年を思い出した。

 

HURRY GO ROUNDのTAKE2バージョン

この主題歌決定は、つい最近だったようだが

そもそもこの曲のTAKE2バージョンがあったのかと驚いた。

 

曲の発表当時、宣伝文句はファーストデモのボーカルを使って仕上げた、と。

それで今までに無い感じの少年のような声のhideボーカルと言われていた。*1

これから本格レコーディングする予定の前段階のボーカルを使っていたようだった。

 

hideは別バージョンのボーカルが結構あり

TELLMEも1997年録音版のボーカルテイクが存在し、実際に使われている。

 

ファーストデモ段階からTAKE2が存在していたのか?

内情はよくわからないが、20年振りに公開されたのはhideの

HURRY GO ROUNDのTAKE2バージョンとなった。

 

この曲はオリジナルとはメロディラインが若干異なり

アコギ1本、通しで歌い上げたようなテイクだった。

 

映画の最後にまるまる流れるので興味がある方は映画館まで。

*1:ファーストデモの場合、多くのアーティストは特別な気持ち、ピュアに気持ちが入るからこのような声の感じになったんじゃないかと当時雑誌に書いてあった

そう言えば写真を撮った

カメラ買ったはいいが、全く使わず笑

 

でもそれではいかんと思い、今回は栃木に持って行った。

 

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神橋

 

でもこれじゃただ撮っただけなんだよな笑

 

そう言えば

iPhoneのLive Photosって何に使うのだろうか?

 

ってずっと悩んでいたが、こういう情景に使うのだなって納得。