SPEAD FREAKS BABY ROCKET DIVE

とにかくロケットのような勢いで!…いろいろ語ります。

Songs Of The Living Dead/横山健

コンピレーションアルバム

横山健の6.5枚目のアルバムがリリースされた。

ここのところアルバムが出るたびにプロモーションを結構やっているが

今日も夜22時ごろラーメン屋でラーメン食べていたら

TOKYOFMが流れていてスクールオブロック横山健の特集。

 

明日は生出演するそうだ。

 

Songs Of The Living Dead

Songs Of The Living Dead

 

割とこのアルバムに入っている曲は持っているのが多いな笑

懐かしい曲もあって大学卒業時を思い出した爆

 

曲は語り継がれる

このアルバムの目玉はSoulMateだろう。

NO USEのカバーだ。

アルバムの本人ライナーノーツ及びアルバム特設サイトインタビューでも

語っているが、ハイスタとNO USEは海外ではレーベルメイトだ。

 

その縁があってFATの25周年フェスでは、ハイスタがバックバンドで

このSoulMateをカバーしていた。

 

インタビューでも横山健が話しているが

バンドが無くなっても曲は歌い継がれることができる。

NO USEはボーカルのトニースライが2012年に急死してバンドは解散してしまった。

 

しかしオーバーサーティ世代でメロコア好きなら

この曲を知らない人はいないだろう。

96年にNO USEがこの曲をひっさげてハイスタとともにツアーを回った。

数少ない貴重な来日時もこの曲をやっていた。 

 

カバーを聴いたらやっぱりNO USEを思い出した。

またこのカバーがまんまNO USEのものと同じなのだ。

 

そんなNO USEの原曲はこちら。


No Use For a Name - Soulmate (Official Video)

【iPhone版】音楽再生アプリ考察

iPhone純正のミュージックアプリに代わるものを

the360.life

もう2年ほど前の記事となるが、まずは上記の記事を読んで欲しい。

 

読めばわかるのだが、iPhone用のミュージックアプリはどれも純正のミュージックアプリとほぼ音質に大差が無いそうだ。

確かに有名なRADIUSのアプリでさえ、自分は音質がアップしているとは感じなかった。

 

実は他にもアプリはいろいろ試しており

foobar2000などはプレイリストがiTunesのものが引き継がれないため、自分は使えなかった。

昔はFABITなんてアプリも試したが…。

 

で、総合的に何が良いのかというと

自分は360の記事と一緒でAUのミュージック再生アプリだ。

 

厳密に言うと、Bluetoothで聴いている場合はどのアプリで聴いても、音質にそこまで違いはないと思うのだが

ひとつ決定的に違うことがAUのミュージックアプリであった。

 

音量にバラつきが無くなったこと。

実はiPhoneのミュージックアプリはジャンルや曲によって音量に差が出たりする。

例えばアコースティックな曲は音量が上がるなど…

音量の一定のチェックを入れても、音量がばらつくのだ。

 

で、これっていきなり音がでかくなったりして聴きづらいのだが

それがこのAUのミュージックアプリは、再生音量が一定になったのだ。

 

これだけでもこのミュージックアプリは試す価値があると思うし

心なしか、音質もよくなった気がする笑

AUサービスの導入アプリではあるが、記事にもあるようにメニューに触れなければ

普通のミュージック再生アプリとして使える。

 

BOSS GT-1 レビュー

現時点では最高峰のマルチエフェクター

マルチエフェクターとは面白い存在だ。

 

操作性に難があるから、割と人は離れやすいのだが

重いペダルボードを持ち歩くのが面倒だからと、たまに戻ってくる。

 

そんな存在のマルチエフェクター

昨年ぐらいにバカ売れしたBOSSのGT-1。

 

BOSS GT-1 Guitar Effects Processor マルチエフェクター ボス
 

 これ、だいぶ前に購入していた。

 

これぐらいのサイズだと、軽くて良い。

これ一台でいろいろ完結する。

そして何より今年、エフェタームックのGT-1の教科書が出たのが大きい!!

 

BOSS GT-1の教科書 (シンコー・ミュージックMOOK)

BOSS GT-1の教科書 (シンコー・ミュージックMOOK)

 

 これがあるのと無いのではえらい差がでるので、GT-1ユーザーは買うべき本だ。

 

そもそもマルチエフェクターが扱い辛く感じる点は

とにかく機能がありすぎる点だ。

 

これは何?あれは何?が、たくさん発生している中で音作りをする。

…結局これであってるのか?と、迷いながらの音作り。

 

厳密に言うとエフェクターの音作りは自分が納得すればどんな設定でも良いのだが

結局は路頭に迷うのが、マルチエフェクターを使ったことがある人、あるあるだろう。

 

とくに、やっぱり経験が浅い人にマルチエフェクターは鬼門だと思う。

高校生で言えば、高1からギター始めて、高2〜3くらいに導入するのであれば適正なんじゃないかと個人的に思うけど。

 

けど、たった2万出してこれだけの機能があれば、お金かけずに済むだろうなって思う。実際一昨年ぐらいには高校生にバカ売れしていたらしい。

 

安くてオールインワンを目指しているのであれば、このエフェクターは画期的だ。

前述の教科書を見ながら、設定すれば十分な手応えを得られるはずだ。

 

メリットはもう一つある。

BOSSのマルチエフェクター設定は設定の方法が似ているものが結構ある。

GT-1で学んだことを例えば、MS-3でも活かすことができるのだ。

 ベースシステムがほぼ変わらないからだろうけど、特に各種エフェクターパラメーターはほぼ共通で、設定方法も同じのため、教科書も両ユーザーにはかなり役に立つ。

 

マルチエフェクターのこういった本はすべてのエフェクターで出して欲しいものだ。

オーディオテクニカイヤホン ATH-C200iS レビュー

今や珍しいオープンイヤー型イヤホン

最近はカナル型が主流、昔はこのイヤホンが一般的だった…。

あ、でもアップルのiPhoneは標準イヤホン、オープンイヤータイプが付属だっけ。

 

これもドン・キホーテで初見。

というかこのイヤホンの発売を知らず

最初はBluetoothタイプのものが展示されていたので、深夜にまたマジマジイヤホンパッケージを見つめる…。

 

これはこれでいいのかな。

両サイドにリモコンと電池パックがないのが個人的には良いと思う。これは電池パックは首の後ろに来るタイプのようだ。

 

5,000円だから価格も手頃。

 

けど、もうBluetoothイヤホンはいらないので、下記の有線イヤホンが隣にあったので

ちょっと買ってみた。

有線のイヤホン、家から消えたので…。

オープンイヤー型だけど、低音が鳴るように設計されており、家で聴いた限りでは

確かにドラムのタム類がよく響く。

 

イヤホン形状は楕円形。本体はシリコンが被さっていて、音が出てくる穴が開いている。

その穴を耳にジャストフィットさせないと、ちゃんと音が聴こえないっていう欠点があり、その位置決めが若干手間か。

 

どちらかと言うと高域は抑えられている印象で、キンキンしない。

音漏れは結構ある…かな。音量をそこまで上げなければ気にならない。

 

低音は凄い出てくるな。ハイスタなんか聴いてても、グイグイベースラインが迫る。

 

ただ価格帯でもわかるように高級イヤホンの類では無いので、音質はそれなりだ。

価格帯の割には、おっ!て思ったイヤホン。

 

そして明けてしまったので昨日、AIR JAM2018を開催したHi-STANDARD

STAY GOLDをこのイヤホンで聴く、深夜1時!!


Hi-STANDARD - Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

いや、やっぱり結構ぐいぐいベースが来るな、このイヤホン!

 

○○な時に聴きたいバンド 1

独断と偏見で紹介

 

だだっ広い荒野とかで聴きたいバンド

 

AC/DC


AC/DC - Thunderstruck (from Live at River Plate)

 

そしてAC/DCを全く知らない人は、アイアンマンのCDはおすすめ。 

アイアンマン2

アイアンマン2

 

 近年ではマルコムが死んでしまったり、アクセル・ローズがライブに参加したりと

まだまだ、話題を振る舞うバンドです。

nme-jp.com

この記事は継続か、で終わっていて続報が無いからどうなってんのか不明。

一応この後に4月に出た話では、アクセルとレコーディングをするっていう話が出ているようだ…ってニュースが流れたけど、それも進捗はどうなんだろ。

 

AC/DCってアメリカのような広大な土地で、そのでかい土地の荒野で車をぶっ飛ばして聴きたバンドだと個人的には

思っていて、日本のように狭い国ではバンドのスケール感って伝わらないと思う。

ただ、アンガス・ヤングがSGをかき鳴らす姿ってギターヒーローだなって、子供のころから感じてる。

 

自分はAC/DCって世代では無いんだけど、90年代でもバリバリ活動していたから

やっぱり存在自体知っていて、影響もある程度受けている。

 

なので、冒頭にあるように広大な荒野や土地で聴いて欲しいバンド。

MATRIX POWER WATCH その後

こっそりアップデート

バージョン2は変わらずコンマ以下の更新で、バージョン2.07.007っていうアップデートがあったようだ。

 

代理店の告知とニューリリースはかなりわかりづらいHPにまとまっており

下記のページの上部をクリックするとニューリリースのページに飛ぶ。なぜかそこをクリックしないとニューリリースのページへ飛ばない。

隠しページのように思えるが、検索してもそのページが出てくるケースがあった。

f:id:hawaiiansix:20180828104813j:image

 

けど、ここにも上記のアップデートは載ってない。

正式なアップデートじゃないと言う理由かもしれない。

自分はたまたま偶発的にアップデートした際に発見したのだ。

 

最近流行りなのか…こっそりアップデートは。

 

更新したら、通知が改善されていた。

とにかく更新前は通知が酷かった。ほとんど通知されていなかったんじゃないかと思うほどだ。

それがアップデートで改善された。

通知の日本語表記はバグったままだが…。

 

そして、まだウォッチフェイスはデジタル表記のみ。

これに関しては7月に問い合わせした結果、代理店からの回答は8月中を目処に実装させたい、と言う回答だった。

 

だが、最近先程紹介した公式ホームページの下にリリース予告が出ており、8月25日 日本語サイトでもアップデートの告知の案内を確認。

9月末に実装予定と、1ヶ月延期となったようだ。

 

使い勝手について近況

通知内容に関して言えば、wenaやガーミンの方が一歩上だ。今のところ。

ただ、アップデートでかなり改善されており

通知は必ず震えてくれるようになった。

 

ガーミンは盤面上で、メッセージ内容の確認まで出来てしまう。

wenaの通知は間違いなく、通知される鉄板。

ここはさすがソニーと言ったところか。

 

活動量計としては正直…。

歩数は実際の1.4倍くらいに感じるから

これも前述の上記2つが上か。

 

あとはアナログ時計表示と日本語表記がバグらなければなー。

最近いいなって思ったミュージックビデオ

Dizzy Sunfist


Dizzy Sunfist"The Magic Word" Live at OSAKA BIGCAT 2016.10.29 (from Dizzy Beats DX)

 

結構前のビデオだけど、まぁこのビデオは映像の撮り方が良くていいな。

こういう映像が自分のライブでも撮りたい笑。観客いないけど。

バンド自体は特に聴いたことはないのだが…。

ビデオ自体はパンクロック感が出ていいなって。

 

最近でかいライブは上をシャーってカメラが通るケースが多い。

サマソニもマリンのステージはワイヤー貼ってあってカメラが滑空していたな。

 

 DREAMS NEVER END

DREAMS NEVER END