SPEAD FREAKS BABY ROCKET DIVE

とにかくロケットのような勢いで!…いろいろ語ります。

ハイスタンダード ギフトツアーファイナル!さいたまスーパーアリーナ

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行ってきました。ハイスタ。

 

ここのところ、ハイスタがライブある年はなんとか1回は行けてる。

 

やっぱり、この人達がハイスタンダードを今現在もやってるってのが、自分もバンドやってるモチベーションになってるのを今日再確認した笑。

 

彼等のライブは全くブレていない。何年経っても。

マキシマムオーバードライブの曲間で2人がジャンプしたのを見て、かなりグッと来た!!

 

今回のツアーでは昔と違い、曲によってギターをかなり変えてる。ほとんどがハコモノだった。

 

MCはいつも通りダラダラ。客席からは早く歌えと言われていたが。

楽曲勝負って話も面白かったが。

ただ全体的にハイスタのライブはいつもMCがだらだらで長い。最終的に今日は横山健が難波のMCにダメ出ししていた。

この人、よっしゃとかマジでとかしか言わないって…。

 

あとアリーナだとスリーピースのバンドだと見辛いように思う。ライブハウスで次回は観たい…けど、当たらないだろうけど泣。

 

まぁでもやっぱりハイスタはハイスタだ。

このままハイスタ畳まず本当に続けて欲しいとは思う。

 

けど、平日のライブは厳しいなぁ。

今日も開始に間に合わなかった泣。

 

エフェクター考察 4

最終システムに近づいたボード

本格的にエフェクターボードを組みはじめて早二年。

ようやく最終型のボードが出来たと思う。

 

ここまで来るのにかなり紆余曲折を経ている。

アンプヘッドに手を出してみたり、エフェクター数種類でインプットジャックから音を出してみたり…ETC

 

最初は小型アンプヘッドが流行っていた影響もあり

小型アンプヘッドを持ち込んでライブをやってみたが、困ったことに

使うアンプのキャビネットにより、音がかなり違いライブ当日に戸惑うことに。

 

次はJC120を使ってインプットジャックから音を出す方法を取ったのだが

これはこれでアンプのコントロールと足元のエフェクター設定を毎回変えるのが面倒で

何か方法が無いのかいろいろ探していた。

 

そこで読んだのがこの本だ。

フリーザトーンの林氏が書いたこの本はアマチュアレベルのシステムに悩む人向けに

も書かれていた。*1

余談であるが、彼はX JAPAN hideのローディーを経験しつつLUNA SEAのサウンドシステムを構築した人でも知られている。

 

林氏曰く、ライブハウスで自分のアンプセットを持たない場合のオススメの設定は

JC120を使用して、音を出す方法が一番無難だと述べている。

 

それが日本の場合、一番音が安定しやすいと言う。

 

音の傾向だけは知っておく

どんな音を出したいのか。

この傾向だけでも定まっていないとシステム構築は難しいだろう。

 

自分の場合、結果的に2色の音色を使いわけるようにしており

過去何度かこのブログで投稿しているが

一貫して、プリアンプを使うようにしている。

 

これはアンプのリターン挿しを前提としている。

リターンにシールドを挿しておき、プリアンプから出力させるのであれば

足元で全てのコントロール調整が可能になるからだ。

 

話しを元に戻すと、音色2色の内訳はこうだ。

ドンシャリディストーションサウンド

・クリーンサウンド

 

ディストーションサウンドはソロ用にもう1色使っていた時期があったが

正直音量差がどれだけ必要なのかわからなくなったので、必要に迫られた時以外は

全て1色で行うように変更した。

 

下記はまだ迷走中の頃のボードであるが、プリアンプとして使えるエフェクターが3台ある。だが結局このボードには見切りをつけた。

 

TRIALのBITEDISTORTIONは以前書いたように、固いディストーションサウンドで

ドンシャリにすることが出来るが音がとにかく固い。塊のような音が気に入らなかった。

また、これはTRIALからも忠告は受けていたのだがプリアンプとして使った場合の注意事項は下記の通りだ。

 

「アンプのリターンに接続しても問題なく使用可能。ただしデメリットとしては、アンプ自体のEQが使えない為、パワーアンプやキャビネットのサウンドとの相性が個体差レベルを含めかなりシビア。完全に固まったシステムが用意出来ない場合、現場で翻弄される事が増えるかも…。」※@TRIAL_StompBoxより質問回答引用

余談ですが、結局これに自分が嵌りました。

 

MOOREは…正直これはサブ用のプリアンプで、メインボードに載せるべきではない。

ツマミの調整がしにくい上に、チャンネル切り替えが微妙。

 

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システムの完成

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最終的なエフェクターボードシステム

いろいろ迷走はしてしまったが、歪みはVH4のサウンドに戻ってきてしまった。

前述のBITEdistortionのように、リターン挿し前提なのでアンプキャビネットの影響は受けているとは思うが、音の調整はしやすい。ボリュームの効きが幅が広い。

 

あとの画期的なエフェクターと言うと、スイッチャー兼用のMS-3だろう。

これでエフェクターの数がそこそこ減らせた上に拡張性が高くなった。音の追加がいろいろできる。

 

Xtompについては、なかなか扱いが難しいエフェクターだ。クリーンのプリアンプとして扱っているが、そもそもこれに関してはプリアンプとして使えるのか、確認が取れていない。

 

ただ、音が良いのは間違いなく、そう考えるとプリアンプとしては間違っていないのかもしれない…。

 

他の機材については入れ替えが可能なものが多い。カスタムオーディオジャパンのジャンクションボックスはバッファーよりもジャンクションボックスだけの利用なため、ジャンクションボックスならどれでも可です。 

*1:ライブハウスで演奏する人に向けて、と言うのかな

iPhoneXを使ってみて

iPhoneホームの1ページ目を考える

iPhoneXにして一ヶ月くらい経ったが、iPhoneXは画面が大きいため

従来とは違う使い方ができるのではないかと日々思っていた。

 

Mac Fanでのコラム内で背景を真っ白の壁紙に設定して

各アプリをまとめてホームに配置し、区切りを白アイコンに仕切るという

方法を知って実践してみたのだが、これが以外と良かった。

 

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こんな感じの使い方だ。

白く見える仕切りは白アイコンを使っているので

アイコン自体は並んでいる。

 

iPhoneの仕様上好きな位置にアイコンは置けないので、仕方がない。

けど、こういう仕切りは意外と白アイコンをタップするケースは少ない。

やはり目的はアプリアイコンだからだ。

フォルダにアプリをまとめられるため、基本的に1ページしか使わなくなった。

 

興味があれば今月号のMac Fanを参照してみて欲しい。

 

iPhoneXの不満点

ホームボタンが無いのについては慣れたが

iPadとかには逆にホームボタンがあるので、ジェスチャー操作をやってしまいがちになってしまった。

 

その他に不満点を挙げると

・壁紙サイズがなぜか純正カメラアプリで撮ってもサイズが合わない。

・フルカバーのケースを付けるとポケットに入れるのはキツい。

 

それくらいかな…カメラの性能もよくて驚いた。

これ正直デジカメはいらないレベル。

イタリア旅行記 名もなき写真

タイトルは格好いいが、要はどこの写真なのか

よくわからなくなった写真をざっと載せます。

 

ほとんどが町並み中心。

すべてFUJI X70での撮影です。

 

リフトから撮った一枚

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以下、ほぼ町並み

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ゴミ箱が合理的と言うか、テロ対策なのか…

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栗を売ってる…たぶんゼネガル人

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アウトサイド ポンペイ

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美術館系

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またも町並みのみ

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ツアー参加していた方が写り込んでいたのもあったので全掲載は出来ないな…。

ちなみにミラノは最後に行ったのですが、大気汚染で空が無い状態でした。

 

そう言えば最近、iPhone Xに機種変更したら、ピンぼけの写真がすごい上手に撮れるのに感動した笑。

そうするともうコンデジっていらない時代なのかなー。

 

さて、これでイタリア写真は終わりです。

イタリア旅行記 

最初で最後の旅行記

 

おそらくはヨーロッパなんてもう行かないだろうから

最初で最後の旅行記だと思います笑。

 

全然使ってない、FUJIのX70。

これをたくさん使って撮ったは良いのだが

日程は短期強行ツアーであり、ほぼ自由な時間はない。正直1週間もイタリアは滞在しなくて良かったかなと

終わった今は思う。

  

とりあえず、矢継ぎ早にその時の写真を備忘録も兼ねて。

 

ローマコロッセオ

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 トレビの泉

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 ※投げ銭禁止中でした(掃除中)

ピエトロ寺院

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ポンペイ遺跡

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早朝のミケランジェロ広場

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ヴェネツィア

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ミラノ大聖堂

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 アマルフィ

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他の写真はまた別の投稿で。

しかし写真下手だな〜!

 

ポンペイの写真は残念極まりない。

ポンペイへ行ったということは良かったのだが、写真は街全体を上から撮りたかった。

エフェクター考察 3

余ったボードでエフェクターボードを組む

 

気がつけばまたも間隔が空いてしまった。

この一ヶ月イタリア行ったりと、いろいろありましたが

それはまた後日に…笑

 

さて、今回は中題の通り余ったエフェクターでボードを組んでみた話しです。

 

格安ペダルをたっぷり使ってみたらどうなるのか

今までちょっとお金をかけすぎていたのであるが

今回、なぜこんなボードを組むのかと言うと

TRIALのBITE DISTORTIONをメインボードから外してしまったからだ。

 

まぁこのエフェクターは国産で品質は良いと思うのですが

ドンシャリサウンドを求めると、このエフェクターは音が硬すぎる。

ディストーションをシャワーのように出したい場合は素直にVH4をおすすめする。

 

話しを元に戻すと、このエフェクターと以前買って使わないままになっていた

MOOERのマイクロプリアンプ001番を使って何か組めないか考えていた。

 

ギターによって特性を変えて、いろいろ試したいと考えていたので

この2つをプリアンプとするエフェクターボードを組むことを考えた。

 

で、結論から言うとできたボードが下の画像のボードだ。

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見ての通り、いわゆるコンパクトタイプのエフェクターを結構使った。

ほとんどが中華系のメーカーだ。

 

そして驚くべきはその価格。

白のノイズゲートは約2,500円くらい。

緑のコーラスは約3,000円。

青のリバーブも約4,000円。

 

…とかなり格安で、以前の自分のボードから比べると相当安い。

 

驚くべきはその効果なのだが、ちゃんと音が出るし…ノイズゲートもしっかり

ノイズを抑えているのだ。

ちょっと中国をなめていたというか…マイクロプリアンプもそうなのだが

音がしっかりしているのは、なぜなのだろうか笑。

 

ダメもとで買ったエフェクターが相当しっかりしていたので

今回はちょっと驚き、記事にしてみました。

 

あ、ちなみにパワーサプライも中華製です。

 

操作は少し面倒なボードになった

と言うのも、この2つのプリアンプはどちらかと言うと、歪タイプのプリアンプだ。

それを無理矢理どちらかをクリーン、どちらかを歪みとして使う。

ギターによって使うものは変えて。

 

そうすると、クリーン+コーラスを使っているので

結果的にコーラスと直結組み合わせで使えなくなり、スイッチに単独で

コーラスを割り付けた。そのためクリーンからディストーションへの変更に

スイッチを最低2回踏む必要がある。

 

マイクロプリアンプの方はチャンネルが切り替えられるので音色は一台で2つ使えるのでまだ良いのだが、BITEDISTORTIONは

音色の変更が不可能なプリアンプのため、2色の音は使えないのだ。

 

とかなり使い勝手が悪い。しかも、まだアンプで音出ししていない。

さてどうなるのやら。

横山健について

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自分の中では影響を受けた二大ギタリストの中の1人、横山健

 ハイスタンダードのギタリストでもあり、ソロミュージシャンでもある、パンクのカリスマだ。って、本人が言ってる。

 

最近はマギーとの不倫で騒がれたのが記憶に新しい。まぁ結局この件に関しては、マギーの事務所レプロの力が強いのか、メディアもほぼノータッチ。横山健もコラムで何か言うわけはないだろうな。

 

横山健の魅力とは何か。

やはり最初はガムテープ貼ったレスポールを弾く姿が良かったんだろうな。普段着だったし笑。

 

ただ、よく意見が変わる。

サークルモッシュとかするなとか笑。

まぁ人間誰しも一貫性があるわけではないから、それは人だから仕方のない話ではあるのかな。

 

ちなみに話を少し戻すと…

バンドって、やっぱり派手な人が多かったので、ハイスタの登場は前にも書いたけど衝撃的だった。

 

2017年!

あれよこれよといつのまにか、ハイスタンダードの最新アルバムまで発売されてしまった。

この記事書いていたのは3月頃なんだけどな笑

 

ハイスタの良いところは、ブレていないところ。途中メンバー間で喧嘩したりもしていたけど、結局このアルバムまで作り上げてしまうって凄いなと思う。

 

インタビュー記事読んでもそれは感じてた。

しかし、横山健があれほどやらないって言ってたハイスタの新作が今年聴けるとは本当に思っていなかったし、シングルからアルバムの流れが早くて驚いてしまった。