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SPEAD FREAKS BABY ROCKET DIVE

とにかくロケットのような勢いで!…いろいろ語ります。

映画「パッセンジャー」

ジェニファー&クリスという夢の競演!『パッセンジャー

www.passenger-movie.jp

 

と言う映画をたまたま時間潰しに観ることになった。

作品賞、監督賞を含む8部門でアカデミー賞にノミネートされた、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014)で、世界的に注目されたノルウェー出身の監督モルテン・ティルドゥム。彼の新作『パッセンジャー』は、今ハリウッドで最も勢いのある2大スター、ジェニファー・ローレンスクリス・プラットの共演で話題のSF大作だ。

 

だそうだ。

 

トーリーが大味

そんな内容だった。

フィクションで、SF映画が好きな人には良いかなって程度。

 

あらすじは…

冬眠状態の5千人が乗った宇宙船で、予定より90年早く目覚めてしまった男女の運命を描く本作。「多くのSF映画は、地球を救ったり、エイリアンを追いかけたりする。でも今作は人々について描いている。僕は自分のすべての映画を違うものにしたい。もしそこに何か似ているところがあるとしたら、それは、そこにしっかりとしたキャラクターがあるということだ。キャラクターたちは、とても普通じゃない特別な環境に置かれる。彼らはタフな選択をする。時々、悪いことや良いことをするけど、興味深い選択をするんだ。それと、この映画は一つだけのジャンルに属する作品じゃない。SFだけでもないし、ラブストーリーだけでもない。そこにはアクションがあり、多くのコメディーがあって、ドラマがある。僕は一つの箱に入らない映画が好きなんだ」と、監督談。

 

クライマックスはなかなか迫力あって、これは洋画ならではだなって思った。

邦画ではこんなスケールの映画作れないから、それは洋画ってやっぱり凄いなって思った。

けど、やっぱりストーリーは大味だなーって…。

なんか2人の和解が無理矢理なんだよなっとだけ、言っておこう笑。

 

 

心を揺さぶられる一曲

横山健/running on the winding road

 

youtu.be

 

この曲はハイスタロストの状態のファンに届いた会心の曲だなって今でも思う。

 当時のインタビューでも横山健は言っていたけど、まさにハイスタ的なものを求めているのであればこの曲はマストだと。

 

この曲が入ったアルバムは横山健のソロとして初リリース。

PVはこの曲が1発目。バンド編成ではなく、ひたらすら横山健の背中が映る。

そうなんだな〜俺らエアジャム世代は常に彼の背中を追って来ていて、間違いなくカリスマなんだよな、横山健。 

 

このPVはこういう曲ひっさげて、ソロやるよって意志に思えて当時は心震わされたものだ。

そしてこの曲にはそれだけの説得力があった。

 

就活中によく聴いたわ〜。 

The Cost Of My Freedom

The Cost Of My Freedom

 

 

中村とうようについて

ミュージック・マガジンの創始者

 

先日書いたラジオについてで少し触れたが

中村とうようについて、少し思うところがありちょっとだけ書きます。

speadfreaksbabyrocketdive.hatenablog.com

 

自分は世代ではないので、現役での中村とうようについては、ほとんど知らない。

そのため彼について語れることはあまりない。

自分が知っている中村とうようは、晩年はずっとミュージック・マガジンの「とうようずトーク」という連載でいろいろと世間について書いているおじいさんという印象だけで、あとは日本において世界のポップミュージックを広めた功績者ぐらいしか知らない。

 

とうようずトーク

中村とうよう氏は最後自殺して亡くなっているのだが

山下達郎が名前を先日のラジオで出した通り、この世代の人たちには多大に影響を与えている人なのだ。特にミュージック・マガジンが大きな役割を果たしている。

レビュー等で有名だったようだが、正直その現役時代は自分は知らないし、そのレビューはほとんど読んだことが無い。

 

しかし20代の頃ミュージック・マガジンを読んでいた際に、中村とうようが連載していたとうようずトークは読んでいた。

内容は前述の通り、ほぼ東京新聞やテレビから得た政権への感想や世界情勢に関しての話しが多かった。それに絡めて、少し音楽の話しが入り、自身の告知を交えた連載だったと記憶している。

とうようずトークの連載終了はなんと、彼が自宅から投身自殺したあとに編集部に届いた原稿で、ほぼ遺書となっており全文が当時のミュージック・マガジンに掲載された。掲載反対意見もあったようだ。

 

こともあろうに彼が生前最後に住んでいたのは、自分の地元立川市だった。

なので、このニュースよく覚えているんだよなぁ。

 

老後のあり方を考えされた

まぁ本人はそんな意図をしたことは無いのかもしれないが

結局、最後のとうようずトークに書かれていたことは自分の体が思うように動かなくなってきたことによる悲観、と自分は捉えている。

 

結局この出来事は自分にとっては、老後について考えされたことになった。

頭がはっきりしているが、体がついてこない。

こんな状態になったら、自分はどうするのだろうか。

寝たきりでベッドの上で余生を過ごす…あまり考えたくはない笑。

 

そうすると、中村とうようのようにまだ自分が動けるうちに…いや、たぶんそんな勇気は無い笑。だが、これからはシニア世代が若者を上回る時代を確実に生きるわけだ。

そんな現状が増え、このような事例も多くなってくるのではないだろうか。

 

そういった物を見て、今後自分はどう考えるのか…。

うーむ。これは答えが今出せるものではないな。

BECK vs 風夏

バンドの漫画

 

 

 

どちらも講談社からの漫画だったはずだが

たまたま連載中の風夏って漫画を読む機会があって、既刊15巻を読んでみた。

 

BECKに関しては自分がリアルタイムで読んでいた世代ではあるので、連載中に全部読んでいる。

 

2つともバンドの話で、主人公が頼りない感じは一緒か。

骨太な話はBECKで、なんと言うか…今風な?話は風夏って印象。

今時の高校生はそんなにTwitterでつぶやくのだろうか。

 

漫画を通して感じる日本のフェス文化

BECKに関して言えば、携帯すら持ってない主人公だったし今読むと時代は感じるけど、これ日本がフェス創成期に始まった漫画であって、その文化が今も根付いているんだなって言うのは風夏を読むと伝わった。

 

風夏はまだ連載が終わって無いが、とにかく女性キャラが入れ替わり出てきて萎えるな…。

少年受けは良いかもしれないけど、ここまで女で固めるバンド漫画って必要か??

疑問だ。そのあたりBECKは硬派であるが、そこまで華がある漫画ではない。

 

BECKは海外編があり、このあたりが時代を現してるなって思う。

90年代って日本のバンドは海外勝負しなければいけない風潮があったと思う笑。

最近のロックバンドってワンオクが海外で演っているけど、WANIMAとかも本当は海外とかに行っても良いと思うんだよな。

WANIMAに関して言うと、実はWANIMAってマネジメントもピザオブデスがやっている。

ここ最近の横山健の発言をそのままWANIMAに実践させてるのもピザの戦略がメディア露出を狙ってるのがわかる。ここまでメディアに出ているのはある程度、功を奏していると思う。*1

 

ピザの戦略で、このWANIMAの活動はあると言うわけだ。

こういったバンドがメディアを使って結局どこまで日本で活躍できるのかは見守りたい。

 

日本だけで大きな存在になってしまう、音源は売れなくてもフェスやライブの規模が拡大しているのを見ると、そう言うお祭り騒ぎ的なものを日本人は受け入れる土壌を持っているんだろうな、もともと。

 

BECKを読んでる世代からだと、外の世界を経験しないとバンドは一皮むけないような気がするけど笑。

 

先行きは不透明だが、貴重なバンド漫画

風夏に関しては連載途中のため、まだ先はわからないが、あまり海外のバンドの話が出てない。海外描写が出るのは最終回近い回なのかと勝手な予想をしてみる。

バンドの漫画、音楽の漫画って難しいと思う。

BECKに関して言えば具体的な音楽の描写があってどのような音楽をやっていたのか、読者には伝わっていたと思う。

それも早い段階で。千葉はラップを歌い、コユキは歌モノを歌うという棲み分け。

 

風夏に関して言うとそういう音楽的な描写が無く、なんとなくでしか伝わってこない。

けど、元気な音楽をやっているんだなって言うのは伝わる。

 

ちなみに大まかな話しの流れはこの漫画、2つとも同じだ。

読んだことある人ならわかると思う笑。

 

今の高校生とかはこういうバンド漫画とか読んで、バンドやって欲しいとは切に思う。

*1:横山健の発言とは、バンドがテレビに出るのが格好悪いっていう風潮を取っ払うってやつです

ラジオについて

radikoのタイムフリー

最近radikoのタイムフリー機能が実装されて十代の頃に聴いていた番組が聴けるようになった。いまだに現役なのが凄いと思って聴いている。

伊集院光の深夜のバカ力、爆笑問題カウボーイナインティナインのオールナイトニッポン

これ自分が十代の頃から聴いてたからなぁ〜。

大学生と社会人へと進むと聴かなくなっていったけど。 

 

でもradikoのタイムフリーで聴けるようになったから聴いてみると、この3つのラジオはナインティナインは岡村1人だけになってるけど、ほとんど変わってない笑。爆笑問題カウボーイに至っては全く変わってなかった。

 

山下達郎の話

このradikoは今盛り上がりを見せている新たなツールだと思う。

自分が十代の頃はどうもラジオの電波が悪く、うまく受信しない時もあったのだがradikoはインターネット受信のため音質が安定していて聴きやすい。

 

昨年からスタートしたタイムフリーの機能は好評で、シェアラジオ・ 民放ラジオ 特別番組として宇多田ヒカルの特番を局を関係なく一斉放送し、タイムフリーで1週間好きな時間で聴けるという番組もやっていた。

 

その続きの番組が3月20日の祝日。今度は星野源山下達郎の番組がオンエアされた。

まぁここからはタイムフリーやradikoの話しとは全く関係ないのだが

山下達郎が面白い話しをしていた。

radiko.jp

 

音圧の話

よく昔の音楽やCDを聴いて、このバンドが良かったと言ってくる人がいるが

正直現代に生ける人が昔のバンドの音源を聴いて、感動しているというのはイマイチ信じられない笑。

というのも、やはり山下達郎も言っていたけど昔の音源って音圧が低いから今出回っている音源と比べるとしょぼすぎるって言う話しをしていた。

音圧の時点で負けてるのだ。それで山下達郎自身のラジオではオンエアする曲は自分のスタジオでリマスタリングを施してからオンエアするという徹底ぶり。

 

これならわかるなと思った。山下達郎みたいに音に拘って曲をオンエアしているのであれば、昔の音源を音圧上げて聴いた音源を聴いて良いと言える耳であれば、信用が出来るの耳なのかなって思った笑。

 

山下達郎のラジオに対するスタンスは自身が影響を受けたものをトレースしていると言っていた。その中で中村とうよう*1の名も挙げていたな。

60歳を超えても、ミュージシャンとしてのスタンスは学ぶべき点が多いミュージシャンだなと感じた。 

*1:ミュージック・マガジンの創始者。老後…難しい話しではあるが、結局自身の老いに悲観するようなかたちで自宅マンションより投身自殺している。功績は日本において世界のポップミュージックを広めたこと、か

ZOOM MS−50G

まさかのアップデート

と言うことで、またもエフェクターの話しであるが

以前、プリアンプという話しで紹介したZOOMのマルチ/コンパクトエフェクター

MS−50Gがアップデート。

 

ZOOM MULTI STOMP MS-50G

ZOOM MULTI STOMP MS-50G

 

 

発売が5年前のことを考えると、まさかのアップデートと言う感じ。

けど、おそらくこれは新作が出る伏線なのではと思っている。

なぜかG5やG3の後継機が出ているのに、マルチストンプは新作が出ていない。

 

そしてアップデートをエフェクトマネージャーとともにリリース…。

これはいよいよなのではと思うのだが…まだ暫く先かな。

 

あ、ちなみにこのエフェクトマネージャーはMacの最新OSだとエラーとなるため

回避方法があります。下記はZOOMの公式回答。

 

①ダウンロード/解凍したフォルダにある[MS-50G Effect Manager.app]ファイルを
 一旦デスクトップなど別の場所に移動させてください
②移動させた[MS-50G Effect Manager.app]ファイルを元の場所に戻してください
③元に戻した[MS-50G Effect Manager.app]を実行させて、正常に起動出来ることをご確認ください

 

これびっくりするほど話題にする人がいなくて焦った。

あんまりMac環境でこういったものを使う人はいないのかな…。

原因は不明とのことで、最新のMacOSのみの現象らしい。

モリーが足りずに断念

アップデートを行ったが、やはり古い機種の宿命。

全てのエフェクトを追加することが出来ず、限定的。

 

マルチストンプの新作とするとどういったものが良いのであろうか。

このエフェクター、単体でマルチの機能を持っているが操作性がコンパクトエフェクターなため、エフェクトの切り替えが非常に難しいのだ。

それを改善するためにはやはりスイッチ類が3つは欲しいが…そんなコンパクトエフェクターは踏み間違いが多いだろうな笑。

手のひらサイズのキューブスタイルスピーカー「pavé」

音が広がるミニスピーカー

youtu.be

 

最近はエフェクターの話しが多かったが、実はこんなものを買ってみた。

JVCのイヤホンと同じく、クラウドファインディングで資金を募り販売となったミニスピーカー「pavé」。

 

最近のこういったミニスピーカーの流行りはパッシブラジエーターを使った低音がよく鳴るスピーカーが多い。小さいスピーカーが迫力よく鳴っているのを聴いて驚いたりもした。しかし、これに関して言えば要は低音重視にして迫力良く鳴らしているだけだ…が、音は良いらしい。

www.nagomi-sound.com

 

今回購入したスピーカーは広く音を鳴らす、と言ったスピーカーだ。

なので低音などは控えめだが、音が広がって聴こえるスピーカーである。

 

ところで、少し話しが変わるが最近このようなクラウドファインディング型の商品開発が多い。数年前このようなクラウドファインディングに資金を投資して失敗した経緯がある。

 

クラウドファインディングの罠

iPhone6用のケース AMPだ。

www.rakunew.com

このケースの顛末は、資金力が無かった会社が企画して資金だけ持ってかれて結局会社は解散した…ようだ。と言うのも、この会社に投資をした人は1年間程メールマガジンが来て、AMPの開発状況について毎回説明があった。毎回、「この素晴らしいケースをみなさんに届けるのを心待ちにしている」って1年間言い続けて笑。今回はこれをこうしました、的なメールが英語で来るのだ。

で、毎回英語だから内容がいまいちよくわからなくて。とりあえず、解散後に来たメールには誠に残念だ、とかなんと書いてあったかな。

 

こういったケース一体型のポタアンは最近、コスパが悪いのか日本のメーカーは発売しなくなってきた。昔は結構充実していて、オーディオテクニカやヴェンチャークラフトなんかが先駆けか。iPhoneって毎年モデルが出るし、下手したらSシリーズも寸法異なったりして在庫を抱える恐れがあるからかなー。受注生産じゃダメだったのかな…。

 

そのため期待していたケースだったのだが、投資した8,000円か10,000円だかはパーに。その後、このケースのことを書いていたブログを見かけたのだが、今探してみたら見当たらないな。そのブログに会社が解散したって書いてあった気がしたのだが…。

 

とまぁこんなリスクが存在するので、クラウドファイティングはあまり乗り気では無い。けど最近はいろいろなクラウドファイティングでの投資方法があるようなので各自見極めて、興味がある物があれば狙ってみるのも良いと思う。

 

利点としては

  1. 画期的な商品が一般発売前に手に入る
  2. ものによってはお手頃な価格で入手が可能

と言ったところか。

 

ミニスピーカー「pavé」

ちょうどBluetoothスピーカーを買おうと、Amazonでパッシブラジエーターのミニスピーカーを買おうと思っていたところ、この存在を知りなんとかギリギリ買えた。

Bluetoothスピーカーもパッシブラジエーターのスピーカーが多すぎて乱立状態。そしてそのほとんどが低価格、高評価。

 

ただ、ちゃんとしたオーディオを持っているのに、そこまでミニスピーカーで低音にこだわる必要があるのか?という疑問もあり、何か面白いスピーカーが無いか探していたところでもあったのだ。

確かに音の広がりがあり、LIVE盤であるとかオーケストラの音楽はキラッキラッに聴こえた笑。

 

Line in端子もあり、Bluetoothスピーカーだけでは無い汎用性もある。

まだ一般販売されていないが、興味があれば是非チェックしてみては?