SPEAD FREAKS BABY ROCKET DIVE

とにかくロケットのような勢いで!…いろいろ語ります。

音楽

大田区周辺について

大田区に来て半年 国分寺から引っ越して来て半年経過した。 国分寺暮らしが長かったせいで、大田区はなかなかデンジャラスだ笑。 昔、大阪の平野区あたりに1年半程住んでいたのだが、その時よりマシだが 国分寺より喧騒な一帯に感じている。 田園調布が同じ…

2017年 BEST BUY CD!!

2017年の年間ベストです 自己主観による年間ベストです。 最近通勤時間の短縮の影響や、駅までの道が交通量が多いことで*1 移動中になかなか音楽を聴かなくなってきているため まだ聴けていないCDもあるのだが、その中で聴いてきた2017年リリースの アルバム…

ハイスタンダード ギフトツアーファイナル!さいたまスーパーアリーナ

行ってきました。ハイスタ。 ここのところ、ハイスタがライブある年はなんとか1回は行けてる。 やっぱり、この人達がハイスタンダードを今現在もやってるってのが、自分もバンドやってるモチベーションになってるのを今日再確認した笑。 彼等のライブは全く…

エフェクター考察 4

最終システムに近づいたボード 本格的にエフェクターボードを組みはじめて早二年。 ようやく最終型のボードが出来たと思う。 ここまで来るのにかなり紆余曲折を経ている。 アンプヘッドに手を出してみたり、エフェクター数種類でインプットジャックから音を…

エフェクター考察 3

余ったボードでエフェクターボードを組む 気がつけばまたも間隔が空いてしまった。 この一ヶ月イタリア行ったりと、いろいろありましたが それはまた後日に…笑 さて、今回は中題の通り余ったエフェクターでボードを組んでみた話しです。 格安ペダルをたっぷ…

横山健について

自分の中では影響を受けた二大ギタリストの中の1人、横山健。 ハイスタンダードのギタリストでもあり、ソロミュージシャンでもある、パンクのカリスマだ。って、本人が言ってる。 最近はマギーとの不倫で騒がれたのが記憶に新しい。まぁ結局この件に関しては…

シグネイチャーモデルは好まない

完全な雑記ですが… 楽器のシグネイチャーモデルって言うのが あまり好きではない。 シグネイチャーモデルとは要はアーティストモデルってことで 楽器だけの話ではなく、スポーツ用具にもあったりして いろいろ出ている。 それで楽器のシグネイチャーモデルの…

Gretsch 購入記!!

前回の投稿後、実は直ぐに購入した笑 結局何を買ったのか…6117と言う、昔のモデルの再販バージョン。 2015年、日本製のグレッチ。 前回中古で探し回ったわけですが、とても古いモデルばっかりで扱いづらさに諦めかけたのだが、比較的新しいギターが中古で出…

THE GIFT/Hi-Standard

去年、横山健は新曲のシングルが出たことをこんな日が来るなんてって、コラムに書いていたが 正直ここまで短期間でアルバムが発売されるとは思ってなかった。 アルバムに向かって動くだろうとおもっていたが、数年かかるだろうなって感じていたし。 むしろア…

エフェクター考察/BOSS MS-3

エフェクターボード 再構築へ 昨年からエフェクターボード関連には結構な金額を使った。 もともと激しいディストーションの音が単体とクリーントーン単体、2色の音色が使えれば良いと思ってたのだが、いつの間にか機材が増えていた。 VH4ペダルをメインの歪…

HUSKING BEE/BY CHANCE モロハ

リテイクであるが新しい HUSKING BEE「Re-By Chance feat. MOROHA」 HUSKING BEEは正にAIR JAM世代のバンドであるが 最近の動向はなんかきな臭かった笑。 復活した際に若い二人を入れて復活したのに 結局元メンバーとやりたいってことで、ベースのテッキンが…

続 リアムギャラガー

リアムのプロデューサーが発覚! プロデュース&全楽器を担当するのはグレッグ・カースティン - Real Sound|リアルサウンドrealsound.jp リアムのソロ作、内訳が徐々に明らかになってきた。 アデルのプロデューサーが作った曲をリアムが歌ってる…まぁこのプ…

Wall of Glass/Liam Gallagher

正にOASIS Liam Gallagher - Wall Of Glass (Official Video) と言うことで、ようやくソロとして歩みを開始したOASISのリアム。 正直、ノエルがいないんじゃ彼は映えないんではないかと思った。 そう、ビーディー・アイがダメだったように…。 だが、これが意…

GW終わり

毎年GWは知り合いのバーベキューに参加している…というかほぼ幹事だが それでGWがスタートするを繰り返し、早5年程経過。 しかし今年のGWは自身のバンドのライブもあったため、GWはドタバタで終わる。 そのライブ前の直前でとあるエフェクターを購入したのだ…

新しい音楽と向き合うには

音楽を愉しむには 音楽の聴き方…というべきだろうか。 音楽を好きでいると、ふと急に離れたくなる時がある。 自分は十代の早い頃から、V系の波に乗りバンドに興味を持った。 そうするともう20年程バンド音源を聴き続けてきたことになる。 だが、音楽の聴き方…

VH4 PEDAL プリアンプ化最終章

システム的にはほぼ完成 もともとプリアンプとしての機能は持っているが 音色を2つ設定できないところが悩みであったVH4 PEDAL。 しかし今回の設定でほぼシステム的には完成に至った。 まぁ1年後はまたわからないが、これで1年間使ってみようと思う。 1年前…

心を揺さぶられる一曲

横山健/running on the winding road youtu.be この曲はハイスタロストの状態のファンに届いた会心の曲だなって今でも思う。 当時のインタビューでも横山健は言っていたけど、まさにハイスタ的なものを求めているのであればこの曲はマストだと。 この曲が入…

中村とうようについて

ミュージック・マガジンの創始者 先日書いたラジオについてで少し触れたが 中村とうようについて、少し思うところがありちょっとだけ書きます。 speadfreaksbabyrocketdive.hatenablog.com 自分は世代ではないので、現役での中村とうようについては、ほとん…

BECK vs 風夏

バンドの漫画 BECK(1) (月刊少年マガジンコミックス) 作者: ハロルド作石 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/03/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 風夏(1) (週刊少年マガジンコミックス) 作者: 瀬尾公治 出版社/メーカー: 講…

ラジオについて

radikoのタイムフリー 最近radikoのタイムフリー機能が実装されて十代の頃に聴いていた番組が聴けるようになった。いまだに現役なのが凄いと思って聴いている。 伊集院光の深夜のバカ力、爆笑問題カウボーイ、ナインティナインのオールナイトニッポン。 これ…

ZOOM MS−50G

まさかのアップデート と言うことで、またもエフェクターの話しであるが 以前、プリアンプという話しで紹介したZOOMのマルチ/コンパクトエフェクター MS−50Gがアップデート。 ZOOM MULTI STOMP MS-50G 出版社/メーカー: ZOOM(ズーム) 発売日: 2012/09/05 メ…

手のひらサイズのキューブスタイルスピーカー「pavé」

音が広がるミニスピーカー youtu.be 最近はエフェクターの話しが多かったが、実はこんなものを買ってみた。 JVCのイヤホンと同じく、クラウドファインディングで資金を募り販売となったミニスピーカー「pavé」。 最近のこういったミニスピーカーの流行りはパ…

エフェクター考察/ZOOM G3nについて

前回の記事からの続き。 speadfreaksbabyrocketdive.hatenablog.com 前述の通り、学生時代に音作りの面で行き詰まり失敗したマルチエフェクター。 確か2001年ごろ購入したのはZOOMのマルチエフェクター。昔から低価格のエフェクターをリリースしていたZOOMで…

WE ARE X/映画サウンドトラック レビュー

音が良くなったアルバム集 「WE ARE X」オリジナル・サウンドトラック アーティスト: X JAPAN 出版社/メーカー: SMJ 発売日: 2017/03/03 メディア: CD この商品を含むブログ (1件) を見る さて、先日日本で公開された映画のサウンドトラック。 ほとんど既発…

VH4 pedal プリアンプ化を考察する

VH4pedalのプリアンプ化を行い、全て足下で操作しようって言う企画。 これから書くことは、まだ試してないため現段階では机上の空論ではあるが、技術的には可能だ。 エフェクターと言うものは操作性と音質に関して言うならば、プリアンプとして使えるエフェ…

WE ARE X/XJAPANを考察

www.wearexfilm.jp 昨年からたくさん賞を受賞したという話しだけ入ってきてたけど いったいいつ日本で公開されるのか不明だった謎の映画『WE ARE X』 ようやく3月3日、日本で公開されたので初日に観に行った。 平日の夜のレイトショーだったので、地元の小さ…

小沢健二 『流動体について』

オザケンはオザケン 流動体について アーティスト: 小沢健二 出版社/メーカー: Universal Music =music= 発売日: 2017/02/22 メディア: CD この商品を含むブログ (4件) を見る アラサー世代はたぶん十代前半に聴いて育ってるはず。それくらい懐かしい小沢健…

ギタリストの音色の作り方

初めてのエフェクターは何を買うべきか 日本のギタリストにとって、まず悩むのが音作りであると思う。 自分は初めてのエフェクターは何を買うべきかと言われたら 断然、コンパクトエフェクターを薦める。 学生時代に、サークルの同僚に 「初めてならマルチエ…

格安ヘッドホン対決!

ヘッドホンは使用頻度が低い ヘッドホンはでかいし持ち歩き時に邪魔なので、基本必要無いと思っていてほとんど持って無かった。 けど、イヤホンよりは便利なので1つだけ所持をしていた。ゼンハイザーのヘッドホンを狙っていたが、数年前に秋葉原のヨドバシ…

hide

hideとは、XJAPANのギタリストでありソロミュージシャンでもある。 一昨年生誕50周年ということで、hide関連のリリースやイベントが続いていたのが記憶に新しく、今年の3月はXJAPANの映画もとうとう日本で上映される。 もともとこのサイトのブログ名もSPEAD …